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人間主義・大石司 |
| ご挨拶 | ![]() |
私のホームページにアクセスいただきまして、ありがとうございます。 |
初当選いらい、「大衆とともに」の結党の原点を胸に、人の痛みの分かる政治を目指し、お一人おひとりのご意見をもとに、活動してまいりました。これからも、皆様の声に耳を傾け、様々な問題の解決や政策の実現に全力投球で臨んでまいります。 |
| 相次いで起きた児童を狙った凶行やJR西日本の列車脱線によるマンション激突事故、耐震強度偽装事件、さらには東京証券取引所の機能マヒなど、昨今の事故、事件を見ていますと、これまで社会の安全、安心を支えてきた様々な仕組みが音を立てて崩れているかのようです。 福岡市においても同じ現象が見え隠れしています。ここで、いま、福岡市が抱える諸課題にどう対処しようとしているのか、何点かについて、考えをまとめてみました。 |
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| ●小学生の安全守ろう |
| 昨年の11月から12月にかけ、広島、栃木、そして京都でと、いたいけな少女が犠牲者になる痛ましい事件が相次ぎました。それも、安全だと思われていた通学路や学習塾で・・・。 絶対あってはならないこれらの事件は、今の社会の病理現象から見て、どこででも起き得る問題です。福岡市では各学校が策定した危機管理マニュアルに基づいて、地域と連携し、通学路のパトロール、危険箇所の点検などに力を入れています。 議会でも、大きな論議を呼びました。特に公明党では小学生全員に防犯ブザーを配布したり、不審者情報をメールで配信するシステムを導入するよう提案、さらに、巡回強化策の一つとして青色回転灯をつけた車を周回させる運動を推進するよう提唱もしてきました。 事件後、私はある小学校区の通学路を歩いてみました。下校時、通学路に人の姿が少ないこと、狭い道路が多く、車から声をかけられても、逃げ場がないなど、通学路の死角も少なくないと感じました。また、子どもにとっては、通学距離が長く、時間もかなりかかる家もありました。 そこで私は、新たに取り組む対策として 1)子どもと一緒に(子どもの目線で)通学路を総点検する。 2)CAP(子どもへの暴力防止プログラム)を参考に、 子どもに危険回避能力を身につけさせるプログラムの開発 3)登下校に、地域の大人が外に出て、子どもを見守る。 特に、高齢者が健康維持もかねて外に出られるようなシステムを構築する。 の3項目を掲げ、ぜひ実現に向け努力しなければと考えております。 なお、学習塾は、今回の事件を他山の石として、講師の採用や指導に万全の体制で臨み、大学との情報交換も積極的に行うべきだと思います。県、市教育委員会など関係当局が学習塾とよく話し合い、必要な対策を取るよう主張していく考えです。 |
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| ●人口減少社会がやってきた |
日本に住む外国人を含めた総人口がこれまでの予想より2年早い2005年に減少に転じました。合計特殊出生率も見通しを大幅に下回り続けている事からも、日本は「人口減少社会」に突入したといえます。政府予測では、現在の約1億2770万人の総人口が2050年までに約1億人にまで減少するとしています。 とくに、少子化の現状は放置できません。子どもを生み育てるのは個人の自由ですが、産みたくても産めない要因があるならば、その要因を排除していくのが政治の責任だと考えます。 |
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| ●少しも減らないCO2/90年比で21%も増える/ 条例つくり温暖化をストップ |
ここ数年、福岡だけでなく世界各地で今まで経験したことのない集中豪雨や予想もしなかった気候変動が起きています。地球温暖化によるものと指摘されてきました。温暖化が進めば、水資源や農作物、生態系に大きな変化をきたすだけでなく、私達の健康や生活にも大きな影響を与える、と言われています。 |
| こんな人/大石司●時代先取りの提案を連発する政策通 |
| 市議会切っての政策通。地下鉄七隈線の全線地下化の提案、渇水都市の切り札、海水の淡水化施設建設の提唱、乳幼児医療費の小学入学前までの無料化、そしてブックスタートなど、大石が提案、推進し、実現させたものは数多い。 市議会副議長などの要職にあり、激務を務めるなか傍ら児童問題、環境問題などの研鑽も欠かせない。 学生時代に苦学するなどの苦労人で、だれの意見にも公平に耳を傾ける勉強家。庶民的で飾らない人柄に抜群の信頼が寄せられています。好きな言葉は「初心忘れず」。 「安心、安全と、思いやりある都市づくりに全力をあげる」と抱負を語る。 人口減少時代、経済や年金、医療、介護などの社会保障に暗雲が漂い、相次ぐ事故や事件、災害で世界一安全と言われた治安神話が崩壊に向かい、安心、安全の都市装置も風前のともしび。 新たな社会システムの再構築が急務となっています。政治は、国会も、地方議会も大きな試練に立たされているといっても、過言ではありません。 大石は「こういう時だからこそ、現場に入りきって、住民とともに、希望のもてる政策を立案し、実現させていく」と、力強く語る。 地元で7年間もPTA会長を経験しただけに、こどもたちの教育環境にも人一倍の努力。子どもと家庭、地域の関係を見直し、創造性あふれる子どもたちを育てるための仕組みの創出に力を入れています。 |
| 司物語 | ![]() ▲小学生時代の大石司(左は叔父) |
小学生のとき |
プロローグ/大自然の中で育つ そんな中で大石少年は、大きな牧場を経営していた母の実家で、サイロから牛馬のエサのワラを運び出したり、牛乳の乳搾りをしたり、馬の脚を拭いたり、といった手伝いに明け暮れました。「寒い冬の早朝から雪の中を馬ぞりに乗って農家を回り新鮮な牛乳の入った缶を集めて回った」こともありました。 |
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▼公明党福岡市議団「平成18年度予算編成への要望書」より抜粋して、一部をご紹介致しております。 |
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健康で快適に生活できる医療・福祉のまちづくりを進める |
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| 安心して生み育てられるまちづくりを進める |
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| 子どもたちがいきいきと輝く学校教育を進める。 |
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| 自然と共生する循環型都市づくりを進める |
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| 安心・安全のまちづくりを進める |
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| 快適な生活環境づくりを進める |
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| 活力ある地域経済の確立と雇用の安定を図る |
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| 農林水産業振興し、食の安全対策を強化する |
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| アジアや世界に開かれたまちづくりを進める |
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| 行政改革を進め、財政の健全化を図る |
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