Top News-2006.01.16
アビスパ監督らと懇談/松田監督"ベストテン入り目指す"と決意


▲アビスパの社長、監督らと懇談する正副議長(右から四番目が大石議員)

 サッカーJリーグ1部(J1)に復帰したアビスパ福岡の熊倉徹社長、松田浩監督と主将を含む選手数人が1月16日午後、福岡市議会を表敬訪問しました。妹尾俊見議長と大石司副議長が応対しました。

 大石副議長の、今年の目標についての質問に対し、松田監督は「地元代表として精一杯戦い、ベストテンの中には入りたい」と抱負を述べました。

 また、大石氏は「市民は大きな期待を抱いています。補強などもしっかり行い、優勝を狙えるチームになったほしい」とエールを送りました。


 アビスパ福岡は'95年に本拠地を藤枝市から福岡市に移し、名称も「藤枝ブルックス」から「福岡ブルックス」と変え、同年にJFLで優勝し、Jリーグ昇格が決定。'96年チーム名を「アビスパ福岡」に変え、九州初のチームとしてJリーグに参戦しました。

 善戦するも下位に低迷し、'01年に5年間維持したJ1を降格。'03年に松田監督が就任、2年後の'05年、ついに悲願のJ1復帰が決まりました。平均年齢23歳、寄せ集め集団が戦う集団になったと評価されています。今年のJ1での戦いが早くも注目を集めています。


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