| Top News-2006.01.18 |
精華女子高の吹奏楽部、米のローズパレードに出場 ホリデーフェステバルでは総合優勝/ 山崎市長に喜びの報告 |
| さる1月18日、精華女子高校の吹奏楽部の代表が福岡市役所を訪れ、1月2日に米カリフォルニア州パサディナ市で行われた米国有数の「第117回ローズパレード」にアジア代表として出場したことと、同パレードに先立って同州サンディエゴ市で開かれたマーチング大会「ホリデーボウルミュージックフェステバル」に出場し、総合優勝したことを、山崎市長に報告しました。 この席には、副市長や市民局長の他、議会から妹尾議長と大石副議長も出席しました。 |
![]() ▲山崎市長らと記念写真におさまる精華女子高校吹奏楽部の代表メンバー(左から3番目が大石副議長) |
| ローズパレードは世界有数の歴史と100万人規模を誇るパレードで、全米フットボールの学生チャンピオンを決定するローズボウルとともに、アメリカの新年の一大イベントとなっています。出場には厳しい審査があり、アジアから出場できるのは1団体のみ。今年は米国の22団体とメキシコ、カナダ、日本を加えた25団体が参加しています。華やかなパレードは世界78カ国で衛星中継され、日本ではNHK・BSで放映されました。 また、「ホリデーボウルミュージックフェステバル」は同パレードに先立つ12月29日と30日に開かれ、出場13チーム(12校が米高校チーム)の中で、精華女子高が4部門中3部門(フィールドショー、コンサート、パレード)で1位をとり、総合優勝を勝ち取るという離れ業を演じました。生徒達は「音楽の素晴らしさを実感しました」とか「人生に大きな影響を与える2週間だった」「大きな自信につながる」と、喜びを語っていました。 |
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