Top News-2007.08.03
送迎費助成の充実を
民間障害施設協議会と懇談/党福岡市議団

 公明党福岡市議団(市木潔団長)は3日、市役所内で福岡市民間障害施設協議会(門田雄一会長)の代表と会い、送迎サービスを実施している事業所への市独自の助成制度導入などについて意見を交換した。

 これには、大石司、久保浩、大石修二、石田正明、渡辺裕江、川辺敦子、楠正信、松野隆、尾花康広の各議員が出席した。

 送迎費への助成については、障害自立支援法の施行に伴い、国が今年度から新たな基準を策定。事業者や利用者からは、経済的負担が増すと懸念の声も上がっている。

 席上、協議会側は、送迎費の国の助成基準を事業所の実態に見合ったものにしてほしいと主張。その上で、市独自の助成制度導入などを求めた。

 さらに、協議会側は、事業を運営する上での課題や施設利用者の就労支援、人材の確保などについても意見を述べた。

 市木団長らは、「皆さんの意見をしっかり検討し、取り組んでいきたい」と答えた。

Top News-2007.07.18
医療費の助成制度を/薬害肝炎訴訟
原告団から要望受ける/党福岡市議団

 公明党市議団(市木潔団長)は先ごろ、市役所内で薬害肝炎九州訴訟原告団(山口美智子代表)と、同弁護士団に会い、C型肝炎患者の実情や、医療費助成制度導入についての要望を聞いた。

 これには、黒子秀勇樹・市議副団長、久保浩、大石修二、石田正明、渡辺裕江、山口剛司、川辺敦子、楠正信、松野隆、尾花康広の各市議が出席した。

 席上、薬害肝炎全国原告団の代表でもある山口代表らは、血液製剤などでC型肝炎に感染した患者の実情や薬害肝炎訴訟の福岡地裁判決で、国と製薬会社の過失責任を一部認める判決が出ていることなどを説明。

 さらに、C型肝炎治療の中心となるインターフェロン治療について、「経済的負担が大きいため、治療を受けられずに苦しんでいる人がいる」と強調。

 東京都等一部の地方自治体で、C型肝炎患者に対する医療費の助成制度を創設していることを述べ、「国による治療体制の整備を促すためにも、福岡市で助成制度を導入してほしい」と要望した。

 これに対し、黒子副団長は、「市としっかり協議し、取り組んでいきたい」と答えた。

Top News-2007.07.10
進む人工島整備事業
党市議団/住宅地、ふ頭などを視察/福岡市

 公明党市議団(市木潔団長)はこのほど、国や同市などが港湾事業の強化や新産業の集積拠点形成、快適な居住空間の構築などを目的に、同市東区で進めている人工島整備事業「アイランドシティ整備事業」の進ちょく状況を視察し、関係者と意見を交換した。

 これには、同市議団の市木団長、黒子秀勇樹副団長、大石司、久保浩、大石修二、石田正明、渡辺裕江、川辺敦子、山口剛司、楠正信、松野隆、尾花康広の各議員が参加した。

 アイランドシティは、国際コンテナターミナルがあるふ頭ゾーンや港湾関連ゾーンからなる「みなとづくりエリア」と、分譲・賃貸住宅や新産業の集積拠点、市立小・中学校などからなる「まちづくりエリア」の二つに分かれており、総面積は約400ヘクタール。

 1994年から工事が着工され、すでに一部地域では住宅への入居が開始、今年4月には小学校も開校している。コンテナターミナルでも段階的に整備が進められており、順次、供用が始まっている。

 市木団長ら一行は、市職員からアイランドシティの模型をもとに、同事業の現状について話を聞いた後、現在も整備が進められている住宅地や、今年4月に開学したばかりのインターネットですべての授業を行うサイバー大学内の各施設、約5万トンのコンテナ船が停泊するふ頭などを視察した。

 視察後、市木団長は「港とともに発展してきた福岡市にとって、人工島が新たな財産として定着しつつあることを実感した。さまざまな課題もあるが着実に進展するよう後押ししていきたい」と語った。


Top News-2007.05.16
臨時福岡市議会、正副議長ら決まる!
大石司議員は第4常任委員会に所属

 5月15開かれた福岡市議会の臨時議会本会議で、正副議長と正副常任委員長、各議員の常任委員会所属が決まりました。

 議長には自民党の川口浩議員、副議長に公明党の久保浩議員が就任。

 また、公明党から議会運営委員会副委員長に黒子秀勇樹議員、第1常任委員会委員長に渡辺裕江議員、第2常任委員会副委員長に松野隆議員が選出されました。

 なお、大石司議員は第4常任委員会(都市整備、建築、消防の各局担当)の所属に決まりました。

Top News-2007.05.04
大石司議員、第2位で7回目の当選果たす!


▲当選を遊説隊員と共に喜ぶ大石議員
 4月8日行われた福岡市議選(定数63)で、城南区(定数6)から立候補した公明の大石司議員は7,292票を獲得し、第2位で当選しました。

 同市議会公明党では、前回と同数の12名(現職9名、新人3名)が出馬し、全員が当選を果たしました。自由民主党(20名)に次いで第2党の座を守りました。
 なお、議会構成は、自由民主党20、公明党12、民主・市民クラブ10、みらい福岡7、日本共産党6、福岡ネットワーク3、社民・市政クラブ2、(無所属3)となっています。福岡市議選における公明党候補者の当選者は以下のとおりです。

カッコ内の数字は定数―立候補者数です。
氏名(候補者)の次は新旧別、得票数、順位、得票率の順となっています。

●東区(12‐23)  
 渡辺 裕江 現 6,602票 (4) 6.22
 山口 剛司 現 6,057票 (9) 5.71
 尾花 康広 新 5,730票 (11) 5.40

●博多区(9‐13)
 市木 潔  現 6,463票 (2) 10.10
 石田 正明 現 5,883票 (4) 9.20

●中央区(7‐13)
 楠 正信  新 8,197票 (2) 14.20

●南区(12‐18)
 大石 修二 現 7,202票 (3) 7.81
 松野 隆  新 6,613票 (4) 7.17

●城南区(6‐12)
 大石 司  現 7,292票 (2) 14.99

●早良区(10‐12)
 黒子秀勇樹 現 9,619票 (3) 11.09
 久保 浩  現 8,363票 (5) 9.64

●西区(7‐10)
 川辺 敦子 現 10,490票 (2) 13.90

Top News-2007.02.20
世公明党福岡市議団
平成19年度予算で要望/236項目

 公明党福岡市議団は1月9日、吉田宏市長に対し平成19年度の予算編成に対する要望を行いました。

 要望項目は緊急施策4項目をはじめ重点施策144項目、各区の地域施策88項目などで、主な項目は、緊急施策として、

(1)国の制度改正に伴い負担増を強いられている高齢者や障がい者、
    低所得者に対する各種公共料金の減免など負担軽減、
(2)障害者自立支援法施行に伴う負担増の軽減、
(3)乳幼児医療費助成のさらなる拡充、
(4)事業仕分けの早期実施などを挙げています。


 このほか、重点施策として、

  1. 健康で快適に生活できる医療・福祉のまちづくり

    女性専門外来の充実、医療安全相談窓口の充実、介護保険制度の減免制度創設、障がい者自立支援と雇用の拡大、福祉オンブズマン制度の創設、一人親家庭への支援策の充実強化など

  2. 安心して生み育てられるまちづくり

    子どもの権利に関する条例制定、子育て支援事業の推進、子どもの放課後対策の推進、子育て夫婦の住宅支援など

  3. 子どもたちが輝く学校教育の推進

    いじめ・不登校対策の充実、少人数学級の推進、教職員研修の充実、学校評価システムの確立、学校図書館など学校施設の地域開放、耐震工事の早期完了、子どもの安全対策強化など

  4. 文化芸術、スポーツなど多彩な人材が活躍するまちづくり

    福岡発の文化芸術振興、市民の文化活動推進、総合型地域スポーツクラブの創設など

  5. 自然と共生する循環型都市づくり

    環境にやさしいライフスタイル促進、ヒートアイランド対策強化、屋上緑化・壁面緑化の推進、事業所のごみ減量など

  6. 地域コミュニティの活性化

    自治協議会活動の支援強化、コミュニティ活動の拠点支援、地域における多様な人材育成など

  7. 男女共同参画社会の推進

    仕事と家庭の両立支援、各種機関への女性登用と女性団体への支援強化など

  8. 安心・安全のまちづくり

    自主防災組織の整備と防災士の育成、公共施設や建築物の耐震化推進、、アスベスト対策の強化、地域防犯の体制強化など

  9. 快適な生活環境づくり

    安心・快適、歩いて暮らせるまちづくり、都心・副都心の整備、交通マネジメントの促進、水資源対策の推進など

  10. 活力ある地域経済の確率と雇用の安定

    地場中小企業への官公需発注枠拡大、商工業金融の充実、創業者支援策の強化、21世紀型成長産業育成、若年雇用の支援など

  11. 農林水産業の振興、食の安全対策の強化

    農業を支える人材育成と経営の強化、活気あふれる農村づくり、森林の活用と保全、水産業の振興と保全など

  12. アジアや世界に開かれたまちづくり

    コンベンションシティづくり推進、国際競争力ある博多港、国際情報機能の強化など

  13. 行政改革の推進と財政健全化

    事業仕分けの実施、電子市役所の早期実現、市債の適正管理、補助金の合理化、経営改革の推進、外郭団体の徹底した統廃合と天下りの是正、公共事業の効率化など

Top News-2006.04.14
世界クロカン/日本勢も大健闘
女子ロングで福士選手が6位入賞、団体戦では2個の銅メダル
2万人超す観客が世界の走りに感動


▲力走する各国の選手たち(4月2日)
 アジア初の第34回世界クロスカントリー選手権福岡大会が4月1日、2日の両日、福岡市の海の中道海浜公園で、60カ国・地域から約570人の選手を集めて、盛大に開催されました。

 初日の1日は、ジュニア女子(6キロ)とシニア男子ショート(4キロ)、シニア女子ロング(8キロ)の3種目が行われ、アフリカ勢の強豪に混じって、日本の福士加代子選手がシニア女子ロング(8キロ)に出場し、堂々の6位入賞を飾りました。
 最終日の2日はジュニア男子(8キロ)とシニア女子ショート(4キロ)、シニア男子ロング(12キロ)の3種目が行われました。特に、シニア男子ロング(12キロ)ではケネニサ・ベケレ(エチオピア)が優勝。5連覇を達成すると同時に、初日のショートに続き5大会連続の2冠の偉業を達成し、大きな拍手を浴びていました。

 また、上位4人の合計タイムで競う団体戦では、日本はシニア女子ロングとジュニア女子で銅メダルを獲得しました。2個のメダル獲得は初めて。ジュニア女子は3大会連続の快挙です。

アジアで始めての開催地となった福岡市での大会は、市民ランナーの参加を取り入れ、運営、コースの設定、観客動員などに工夫を凝らし、選手や大会関係者らから高い評価を受けていました。特に、観客は2万人を超え、大きな盛り上げの要因になりました。

クロカンは世界の中距離ランナーを鍛え、強い選手を育成するのに優れた競技といわれています。ヨーロッパやアフリカで日本の駅伝と同程度の人気があります。今回、アジアで初めての世界選手権が福岡で行われましたが、アジアをはじめ世界各国に競技がテレビ放映されたことから、クロカンの素晴らしさや魅力が理解されました。今後、クロカンが日本やアジアの各地に広まっていく事が期待されています。

 なお、同大会の誘致には、公明党も賛同し、大石司議員が‘03年11月にドイツのベルリン市で行われた国際陸連の評議委員会に副議長の立場で出席し、福岡誘致を訴えるなど、積極的に誘致の推進役を果たしてきました。

 観客の一人は「世界一流の走りを近くで見て、感動しました。アフリカ勢が強いが、日本の選手も鍛えて、是非メダルを取って欲しい」と、語っていました。

▲熱戦を観戦する大石議員(右)と中元副市長

Top News-2006.03.30
国道202号 福岡外環状道路(福大トンネル外3区間)と
福岡高速5号線「野多目ー堤」が連結


▲「福岡外環状道路と福岡高速5号線の延伸をテープカットとクスダマ割りで祝う開通式」(大石議員はクスダマ割りに出ました)
 3月26日、盛大に開通式/木庭参院議員、浜崎県議、大石市議らも出席。

 西南部の渋滞緩和に期待、「福大―空港」間は19分、従来の半分以下に短縮。


 福岡市の西南部を貫く福岡都市高速道路5号線の「野多目(南区)‐堤(城南区)」間4.4「と国道202号福岡外環状道路(福大トンネル外3区間)が3月26日開通し、記念式典が福大トンネルや高速道堤インター近くで盛大に開かれました。

式典には、公明党から地元の大石司議員のほか、木庭健太郎参議院議員、浜崎達也県議会議員、浜田一雄、大石修二、川辺敦子、中原貢の各福岡市議が参加しました。

5号線の直下を通る福岡外環状道路も、福重(西区)から堤まで暫定往復2車線道路として完成、供用開始しましたので、外環と都市高が連結、九州初の環状道路ネットワークが誕生しました。その結果、都心部への車両流入の減少や移動時間の短縮、西南部の渋滞緩和などが期待されます。

土木局や公社の関係者によると、都心部への車両流入は31%減少し、渋滞路線も14%前後減るものと見ています。また、福大周辺から福岡空港に行く場合、今までだと50分近くかかっていましたが、外環道路と5号線を利用すると20分前後で着くことになるそうです。実に30分も短縮できるわけです。また、大宰府インターまでだと、約40分近く短縮できると言っています。

 5号線は当初’06年春に全線開通する予定でしたが、用地買収の遅れなどから開通が大幅に遅れ、残りの「堤―野芥」間が’07年度末に、「野芥―福重」間が’10年度末に完成し、西九州自動車道に接続します。5号線が最終的に1号線とつながるのは、’12年度末になる模様です。外環道路の全線開通(暫定往復2車線)は’08年度中には実現することになっています。

なお、都市高速道路と外環状道路の早期開通については、市議会公明党ではかねてから、市当局だけでなく、衆参公明党の国会議員とも連携をとり、推進してまいりました。

また、開通当初は交通の流れが固定化しませんので、しばらくたって、堤インター付近の交通安全対策を見直しするよう、公明党では国道事務所と市土木局に申し入れを行っています。

さらに、4月1日から、試行として、ETCがスタートし、4〜7月の期間限定で一律10%割引やアンケートに答えるとETC車載器購入価格から5,250円を割引(先着10,000台)するサービスも行うことになっています。ETCの本格実施となる8月からは、利用頻度や利用区間割引、曜日時間帯割引などを実施し、更に堤⇒石丸、福重⇒堤間の乗り継ぎ制導入を実施します。

Top News-2006.02.06
都市高速[野多目―堤]3月26日開通
環状道路ネットが完成へ/移動時間が大幅に短縮

福岡市の西南部を貫く福岡都市高速道路5号線の[野多目(南区)ー堤(城南区)]間4.4キロが3月26日開通することになりました。

 また、5号線の直下を通る福岡外環状道路も、福重(西区)から堤まで暫定往復2車線道路として完成、供用開始しますので、外環と都市高が連結、九州初の環状道路ネットワークが誕生することになります。

 その結果、都心部への車両流入の減少や移動時間の短縮、西南部の渋滞緩和などが期待されます。

 土木局や公社の関係者によると、都心部への車両流入は31%減少し、渋滞路線も14%前後減るものと見ています。また、福大周辺から福岡空港に行く場合、今までだと50分近くかかっていましたが、外環道路と5号線を利用すると20分前後で着くことになるそうです。実に30分も短縮できるわけです。また、大宰府インターまでだと、約40分近く短縮できると言っています。

 5号線は当初'06年春に全線開通する予定でしたが、用地買収の遅れなどから開通が大幅に遅れ、残りの[堤―野芥]間が'07年度末に、[野芥―福重]間が'10年度末に完成し、西九州自動車道に接続します。5号線が最終的に1号線とつながるのは、'12年度末になる模様です。外環道路の全線開通(暫定往復2車線)は'08年度中には実現することになっています。
▲急ピッチで進む都市高の工事(堤交差点付近)
 なお、都市高速道路と外環状道路の早期開通については、市議会公明党ではかねてから、市当局だけでなく、衆参公明党の国会議員とも連携をとり、推進してまいりました。

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